2005年12月02日
マウンドにけば年俸アップ!?
冬に話題となるスポーツニュースの一つにプロ野球の契約交渉があります。
毎回選手と球団側で査定方法の相違をめぐって相当もめますが、その査定ポイントには意外なものも含まれているようです。
まず基本はプラスかマイナスかで考えます。ヒットや打点はもちろんプラス査定。投手の負け数、エラー、三振などはマイナス査定です。
フォアボールはどちらか?これは出塁しているのですから、プラス査定。
ファインプレーもプラス査定です。わざと難しくする選手はどうなるかは分かりませんが・・・
そして意外なのが、投手のピンチの時にマウンドまで行ってアドバイスすること。これがプラス査定です。となるとみんなマウンドに行きそうなのですが、ただ行くだけでなく、その内容やその後の結果などで判断されるようです。
とにかく色々な査定ポイントがあるようですが、結局毎年選手が不満に思うのは、そういった数字に出ない部分の評価をしてくれないことでしょう。たしかに数字で表せないことはとても多いでしょうね。
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