2005年08月13日
あまりに強い影響力
SEED・DESITINYと新世代のガンダム作品でテーマソングを提供しているユニットSee Sawが3年ぶりにTop10に返り咲きです。楽曲がいいという事はもちろんあるのでしょうが、やはり「機動戦士ガンダムSEEDDESITINY」の力は強大だと言う事です。
若い女性は関連グッズを買う
とにかく今までのガンダム作品にないほど関連商品・グッズが売れているとか。やはりこれはファン層の性別と年齢が大きく貢献しているのでしょう。
今までのガンダム作品と言えば、コアな男性ファンが中心で、若い若年層の女性なんかは見向きもしなかった「ロボットアニメ」でした。でもSEDDの登場から状況は一変。ロボットであるモビルスーツはそっちのけで、出てくるキャラクターデザインやストーリー、そして声優の声などに、10代の女子高生を含む世代が、がっつりと興味を示したのです。
これはバンダイなど権利を持つ企業にとっては好都合です。なぜなら、若い女性層というのはとにかく関連グッズというのが大好きだからです。今ならSEED DESTINYという文字が入っている、関連しているものなら売れていくようです。その中でもテーマソングはよく売れています。
他のアニメも影響力増大中
とにかくアニメ関係のグッズ、特に音楽CDは売上に大貢献しますね。音楽番組のヒットチャート見ていると、トップ10に全然知らないアニメのテーマソングが入っていたりします。おそらく一般的にもあまり知られていないアニメなのに、テーマソングはバカ売れです。
そう考えると超人気アニメのテーマソング争奪戦みたいなのが裏で繰り広げられているのかも??絡めば少なからず上位に食い込みますからね。たぶん多少デキが悪くても売れちゃうでしょうし。
©芸能・ニュースのKOGOTODE.com All right reserved. 当サイトはリンクフリーです。