2005年11月14日
年収500万円以下
11月13日の産経新聞(関西版)で、消費者金融でキャッシングを利用する人が減少しているという記事がありました。
普通景気が回復してくると、キャッシングの利用客は増加する傾向にあるそうです。しかし、現在景気が回復してきているのに、キャッシングをする人が伸び悩んでいます。
そこで気になる表記がありました。消費者金融でキャッシングする人の平均年収は500万円以下だということです。確かに年収が大きければ借金をする必要は少ないのでしょうが、平均年収500万円は予想よりちょっと高いかな?という感想です。
ただこの低い年収層の消費がパターンと違い一向に増えないのは、高年収の人の消費が増えているというのは、最近言われている中間層の空洞化なのでしょうか?
それに景気が良くなった、という事が、裕福な富裕層を元に判断されているだけなのかもしれません。一般的な家庭は誰も景気が良くなったなんて言っていないと思うのですが・・・
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