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2005年08月21日

スーパーマリオ生誕20周年

レトロ感を感じないニューレトロ

TVCMでなつかしのピコピコが聞こえてきます。それはスーパーマリオのゲーム効果音です。最近ではトンガリキッズがこの効果音で楽曲を作っていましたが、今回のTVCMでも「古めかしさ」を全く感じないのがとても印象的でした。

普通レトロ感を味わうのでしょうが、なぜかスーパーマリオを初めとする、初期のファミコンソフトには、古い感じではなく、完全に確立されたポジションを感じさせてくれます。

もって嬉しいカセットROM

特にあの長方形のパッケージと描かれた分かりやすい楽しそうな絵。今のDVDケースでは感じさせてくれない、ワクワク感というエンタメ性を感じさせてくれます。

特にあの長方形って最も美しい長方形と言われる「黄金比」(1:1.618の比率で、クレジットカードやタバコなど多くの長方形がこの法則に従っている)なぐらいにいいものに感じます(実際にそうなのかも?)。なんか未だにゲーム=DVDという感覚より、ゲーム=カセットという感覚のほうがしっくり来るんですよね。

現に周りの知り合いでも、ファミコンのカセットを集め出している人もいて、そのコレクション性だけでなく、純粋に誰でもできるという「ゲーム」本来の簡略な楽しさを再確認しているようです。何も高機能だけがゲームじゃないという事でしょうか?昔は8MROMカセットという触れ込みだけで「おおっ!」となっていたのですが、今ではメモリーカードの容量ですしね・・・

ただファミコンソフトでセーブができるやつは、バッテリーバックアップが切れているのが多いのが難点ですね。スーファミは任天堂で1,000円ぐらいで交換できたはずですが、ファミコンはどうだったかな?RPG以外ならパスワードが懐かしてくていいですけどねえ。

さて、今回の復刻版スーパーマリオ、どれくらい売れるのでしょうか?買う人ってやっぱり20歳以上の大人なんですかね??

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