2005年08月16日
野菜ランキングに変化
野菜は今も昔も子供にとって厄介なものです。どうしても食べられない野菜があったりするんですよね。その野菜の種類って昔から大体変わっていないのですが、「あれ?」と思う事がありました。
嫌いな野菜ランキング
それは、最近の「嫌いな野菜ランキング」と「好きな野菜ランキング」です。嫌いな野菜ランキングは次の通り。
1位、ピーマン(ある意味王様)
2位、ねぎ(じゃあラーメン食べられんやん)
3位、なす(食感かな?)
4位、しいたけ(スーパーのは臭いので分かる)
5位、トマト(結構男がダメなんですよね)
これを見てみると、セロリがないんですよね。昔入っていたような気もしますが。ピーマンはまあ分かるとして、「ねぎ」と「なす」はお母さんの料理に原因があるような・・・ネギは生で出したり、味付けをろくにしないナスビは子供は嫌いますよ。
好きな野菜ランキング
では次に好きな野菜ランキングを見てみます。
1位、枝豆(オヤジかい!)
2位、じゃがいも(なんの癖もないですしね。)
3位、にんじん(これびっくり。いつから??)
4位、トマト(好きな人は果物級に好きなんです。)
5位、きゅうり(これも特に強い癖はなし。)
ここで気になるのは、やはり「にんじん」です。確か昔は嫌いな野菜ランキングの定番だったはず。元々甘い野菜ですから、こうなってもおかしくはないものの、何の影響でしょうか?
お弁当の冷凍おかずなどでイメージが変わってきたのでしょうか?それともにんじんの質が上がったきたのでしょうか?
それともう一つ気になるのが、両ランキングに入っている唯一の野菜である「トマト」です。結構男性にダメな人が多くて、女性はフルーツ感覚で食べるぐらい好きな人が多いのです。私は男ですが、ちょっと塩をかけて食べるのが大好きです。でも嫌いな人に言わせると、あのジュルッとした食感と風味がダメなそうです。
なぜ嫌いなのか?
ただ、嫌いな野菜全部に言えることは、みんなスーパーの悪い野菜ばっかり食べているからです。本当に新鮮でいい野菜を食べれば、子供だってかなりの確率で食べられるようになるんですよ。
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