2005年11月14日
関西人は実用性重視?
食パンの厚みは関東は薄切り、関西は厚切りが好み(エキサイト)という結果があります。
私は関西人です。私はごはん党なため日曜ぐらいしか食パンを食べないのですが(理由はなぜか日曜だけ家に洋風な香りがするから)、やはり家にある食パンは厚切りです。
ウチのパン党は父親ですが、やはり4枚切りという極厚が大好きです。薄いパンは「スカスカや!」と相手にしません。関係ありませんが、大手パンメーカーのパンもダメです。ふわふわしているからです。お気に入りはDONQです。
エキサイトでは、この食パンの厚みの差を、「忙しい」というキーワードで見ています。関東は時間がないから早く食べられる薄切りを好み、関西は一枚でおなか一杯にしたいから厚切りと。
これは他の関西食文化でも顕著に現れています。きつねうどんは大阪船場で生まれましたが、あれは元々別に出されていた油揚げとうどんを、客が忙しいし面倒くさいと言って一緒にした事から生まれたと言われています。
また中央市場のお寿司屋さんでは、今でも炊き立ての冷めていないシャリで暖かい寿司を握ります。そしてシャリも大きめの掴み握りです。
という事は、関西人はやはり手早く腹いっぱいがキーワードなのでしょうか?昔からの商売人文化が残る関西ならでは名残なのかもしれません。もしかすると、朝食を抜く人は関西の方が少ないかもしれませんね。
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