2005年12月25日
実用性は十分で超便利
東芝という編集マニア向けのDVDレコーダーを持っているのに、ソニーのDVDレコーダーを買った理由はこの「おまかせチャプター」がほしかったからです。
もうCMカット編集に疲れて楽をしたかったのです。編集隠居です。
さてその自動チャプター機能の精度ですが、あるパターンではチャプターが打たれないシーンがあります。
分かりやすくアニメ30分で説明します。
まずオープニングソング。これは番組によって、あたまに1,2秒ほどCMが入ることがあります。番組によりけりですがけっこうこのパターンは多いです。
このCMをカットしたいなら自分でやる必要があります。しかしそこはソニー。自力編集がやる気が起きません。というわけで私は無視します。
そしてオープニングソング終了→CM→本編(前半)→CM→本編(後半)。
この流れは完璧です。ピチーッとCM部分が分けられています。ようはこの流れにCMがなければ、HDDでもDVDに焼いて見るときにもストレスがないので、ここが重要なのです。
ちょっと意外だったのは、本編(後半)終了後です。アニメなら、CMにいくパターン、エンディングソングにいくパターンがあります。
CMにいくパターンですが、この場合チャプターが打たれず、そのまま最後までチャプターなしで終了するパターンがあります。
その他でも本編(後半)以降のチャプターは、それまでの精度とはうって変わってイマイチです。なぜだかよく分かりませんね。
この余分な後半のCMも本編までしか見ないので気にしません。あくまでDVDにした時に見やすければO.Kです。
その他ドラマ、ニュース、ドキュメンタリーなども本編間のCMは完璧にチャプターを打っています。
完璧に市販のDVDソフト並みの編集を、楽に短時間でしようとする希望にはとうていかないませんが、私の目的レベルなら十分合格点です。
どうしても完璧にしたいなら、DVD-RWにVRモードで焼いてPCで編集するのがいいでしょう。
©芸能・ニュースのKOGOTODE.com All right reserved. 当サイトはリンクフリーです。