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2005年09月19日

北斗の拳 真・救世主伝説の声優が・・・

ドラマでも始めるかのようなキャスティング

今でも大人気の北斗の拳が、『北斗の拳 真・救世主伝説』として別オリジナルストーリーで映画となるようです。それだけでも驚きでしたが、声優陣の変わり様にも驚かされました。ケンシロウはてっきり神谷明さんかと思いきや、ラオウも含めて全く違う人になっています。

ケンシロウが阿部寛さん。ラオウが宇梶剛士さん。ヒロイン役?のレイナは柴崎コウさん。普通こういった大胆なキャスティングなら違和感ありまくりのはずなのですが、なぜか違和感が沸いてきません。というか、もし実写版を作るならこのキャスティングでいこう!という感じで選んできたような印象を受けます。

3人ともピッタリ?

ケンシロウと阿部寛さんは声質的には違和感なさそうです。普段の渋い声がケンシロウとピッタリぽいです。ただ「アタタタタッー!!!」の高音はイメージ沸きませんけど・・・

ラオウの宇梶さんも、阿部寛さんと背丈は同じぐらいでも、『幅』的に阿部寛さんより重厚感があります。ということは、元暴走族総長という背景がプラスされてなんかいい感じです。

レイナ役の柴崎コウさんは、レイナというキャラクターが勝気なタイプで男に負けまいと頑張っている、でもそれは上辺だけで実は弱い女の子なのよ・・・という設定ならこれまたはまっているかも。

結構いい作品になりそうです

やっぱり実写版でのキャスティングのように思えてきます。確か韓国でパクリ?の実写版で、ヘボヘボの俳優が超ヘボな演技で出演というヒドイものがありました。あんなの作るくらいなら、この阿部寛、宇梶剛士、柴崎コウで即席で作った方が遥かに見れるものになるでしょう。

もちろん実写で見たくはありませんが、普通声優本人とキャラのイメージが一致しないアニメにおいて、ここまでイメージが一致するのは珍しいと言う事です。『北斗の拳 真・救世主伝説』・・・ストーリーだけでなく、これらキャスティングの妙についても楽しみです。

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